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TEL 03-3833-6161(代表)
FAX 03-3835-4428
〒113-8511
東京都文京区湯島3-24-5

こんなときは

退職したとき
被保険者が退職すると、翌日に被保険者の資格を失いますが、一定の条件を満たしている場合には健康保険の継続給付や、引き続き健康保険組合に加入できる任意継続の制度もあります。
退職時の手続き
被保険者証を事業主経由で返却してください。
退職後の継続給付
引き続き1年以上被保険者だった人は、退職後も次の給付が受けられます。
傷病手当金・出産手当金
退職前に手当金を受けているか、受ける条件を満たしている場合は、期間が満了するまで受けられます。
埋葬料(費)
退職後3ヵ月以内に死亡したとき、継続給付受給中または受給終了後3ヵ月以内に死亡したときは、埋葬料(費)が受けられます。
出産育児一時金
引き続き1年以上被保険者だった人が退職後6ヵ月以内に出産したときは、出産育児一時金が受けられます。
引き続き個人で加入する任意継続被保険者
被保険者期間が2ヵ月以上あった人は、退職後も引き続き2年間は、「任意継続被保険者」として個人で健康保険の被保険者になることができます。保険給付は傷病手当金・出産手当金を除き退職前と同じで、付加給付も受けることができます。ただし、保険料は全額自己負担となります。
退職の翌日から20日以内に「任意継続被保険者資格取得申請書」を健康保険組合へ提出してください。
※必要に応じて添付書類を提出していただく場合があります。
75歳以上の人は後期高齢者医療制度
75歳(一定の障害があると認定された人は65歳)以上の人は、健康保険の被保険者・被扶養者からはずれ、後期高齢者医療制度の被保険者となります。