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FAX 03-3835-4428
〒113-8511
東京都文京区湯島3-24-5

こんなときは

介護保険について
介護保険制度の概要
介護保険は、加齢に伴って体の機能が衰え、日常生活に支障が生じた人に、介護保険サービスを支給する社会保険制度 (平成12年4月より実施)です。介護保険では、介護支援サービス(ケアマネジメント)が効果的に提供されるシステムで運用され、本人や家族のニーズに沿って、保健・福祉・医療にわたる多様なサービスを、介護支援専門員の助言を得て、自分で選んで利用できる仕組みになっています。
保険者
市区町村が、国と都道府県の支援を受けて運営しています。保険料徴収は健康保険組合が行います。
被保険者と保険料
種 別 第1号被保険者(65歳以上の方) 第2号被保険者(40歳〜64歳の方の医療保険加入者)
保険料 市区町村が定め、受給している老齢・退職年金から天引き(年収が18万円未満の人や老齢・退職年金を受けていない人は個別に納付)します。
保険料額=所得段階に応じた定額保険料
医療保険者が健康保険料と併せて徴収します。
保険料額=標準報酬月額×介護保険料率(事業主負担あり)
健康保険の被扶養者は直接の保険料負担は不要です。
第2号被保険者は、老化による疾病が原因で要介護・要支援なった場合にのみ受給できます。被保険者証は受給の際に申請し、交付を受けます。
利用手続
1.要介護認定を市区町村に申請
2.訪問調査
3.審査のうえ要介護度を決定・通知
4.居宅介護支援事業所に依頼するなどで介護計画を策定
5.サービス実施
保険給付
それぞれ要介護度のランクに応じ利用できる月額の限度が決められています。利用者は費用の1割を負担(施設サービスの場合は食事代の負担も必要)。自己負担額が高額になったときは、高額介護サービス費(高額居宅支援サービス費)が支給されます。

※詳細につきましては、お住まいの市区町村の窓口へお問合せください。